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good looking chair

| アンティーク | 00:55 | - | -
Bryggmans' Architecture in Turku







ERIK BRYGGMAN
1891-1955

Cemetery Chapel in Turku 1939-1941









| 建築 | 02:48 | - | -
Asplunds' architecture





Erik Gunnar Asplund
Skogskyrkogården(森の斎場)








| 建築 | 06:27 | - | -
Carl-Harry Stalhane(カール=ハリー・ストーハン)展





先週末、日帰りで訪れたストックホルムで偶然出くわしました。






Carl-Harry Stalhaneの作品集のプロモーションらしき展示です。
スターハンの陶器、これだけまとめてみるのは初めてです。
いいですねー。



ストーハンと言えば、10年以上前、マリクレール・メゾンやエル・デコに掲載されていたイラストレーター、Mats Gustafson(マッツ・グスタフスン)のアトリエを思い出します。
棚に無造作に置かれたスターハンの白磁、と黒のベースたち、、、。
ヤバかったです。

当時をちょっと懐かしく思出だしつつ歩いていた矢先、
今度は、これです。







ストックホルムの中央駅の構内に掛けられていた市の観光用のパブリックのポスター。
定かではないですがこのタッチって、グフタフスンですよね?
市が彼に依頼したのでしょうか。
そうだとすると、ストックホルムはやはりクールな街と言えそうですね。
(違っていたら、まあまあと言う事で、、、)




| デザイン | 05:45 | - | -
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寒風の北欧の空、街路樹の白樺、凍った湖
そして国道沿いの広告パネル。



ビーチ、ボート、そして南国行きのエアライン。

夏はまだまだ先な気がするんですけど、、、。

| 生活 | 00:55 | - | -
Aalnon rakennukset Turussa


Aalto's architecture in Turku


Southwestern Finland Agricultural Co-operative Building (1927〜1928年)



Turun Sanomat, Newspaper Office (1928〜1929年)




| 建築 | 04:12 | - | -
Oiva Toikka の作品集






先週、近所の本屋に新刊書をチェックしに行ったら発見!
フィンランド、デザイン界の重鎮、Oiva Toikka(オイバ・トイッカ)の作品集が発売されていました。






アカデミアブックストアでも氏の人気シリーズ、”バード”がガラスケースに展示され販売促進中!

フィンランド人もきっと発刊を待ちに待っていたことでしょう。
おそらくエキシビションなどの図録以外では初の作品集だし。
売れてるようでした。



オイバ・トイッカと言えばこんな思い出が、、、。

かれこれ5,6年前、職場の同僚の送別品に氏のバードシリーズをプレゼントしたことがあります。
その後彼女に何ヶ月後かに会った際、開口一番、
「あの家族で作っている鳥、ステキだったよ!」
「、、、、。」

たいそう気に入ってくれた彼女は何処で聞き間違えたのか、初めて聞く氏の名前を
オイバト一家」だと思い込んでいたようです。
そしてバードシリーズを、家族総動員で作っているアートグラスのシリーズと勝手にストーリーを作り上げていたから驚きです。



そんな笑い話を思い出しつつ、もちろんこの本即買いです。

| デザイン | 19:02 | - | -
真冬の散歩





「今年は暖冬、、、」
とか言われていましたがさすがに先月中ほどより本格的に寒くなってきました。
先週はー17度まで冷え込む日もあったし、、、。

さて、今週末は朝から気持ちよく晴れ、しかもー1度と暖かい!
こんな日はピスパラの丘へ散歩へ。





ソリを引く親子や、子供たちにも随分すれ違いました。
楽しそう!






1ヶ月前に訪れた際はまだ凍っていなかったピュハ湖もご覧の通り。
北欧の春はまだまだ遠そうです。

| 生活 | 03:11 | - | -
ヘルシンキのカフェ





ヘルシンキに行った際、突然降り出してきた雨混じりの冷たい雪を避けるのに入ったカフェ。


シンプル、モダンな北欧スタイルには程遠いやたらカラフルでごちゃごちゃしたマイペースなインテリアが新鮮でした。
BGMはロシアのフォーク・ミュージック。
なぜか下北、高円寺を思い出させてくれます。
いい味出してます。

窓際のテーブルで楽しげに談笑するかわいい3人組の女の子たち。
ヘルシンキの若者は、アカデミアブックストアのアールトカフェのような北欧的なインテリアには慣れっこで、意外と混沌とした雰囲気をもとめているのか?
それとも単純にコーヒー一杯、1ユーロという安さに引かれて来ているのか?
今後追求してみたいテーマになりそうです。

| お店 | 05:21 | - | -
Pispala(ピスパラ)の丘

昨日、久しぶりに晴れ。
午前中の用事を全て取りやめ、急遽、自転車で"Pispala"の丘に行ってきました。
なんせこの時期の晴れた日は貴重ですからね。

この丘、タンペレの街から徒歩2,30分ぐらいのとこに位置するため夏は湖畔のビーチで泳ぎ、秋は森でキノコやベリー摘み、冬はクロスカントリースキーと1年中を通してタンペレ市民が身近に自然を楽しめる憩いの場として親しまれています。




途中、展望台のカフェの名物のドーナツ。
これを目当てに丘の頂上を目指す人が多そうです。





丘の頂上部分からさらに奥の散歩道へ。
森の中でさえいまだだ雪が少ない。
あと4,5cm積もるとさすがに自転車は無理そうですね。




街を背に丘の裏側に位置する小さな公園からの景色。

フラットな地形で山がほとんどないフィンランドでは
傾斜に沿って丘の上まで家が建ち並んでいるこの辺りのエリアはちょっと珍しい場所だとか。
景観のよさからか、近年地価は高騰しているそうです。


一ヵ月後には眼下の湖もきれいに凍っていることでしょう。


| 生活 | 03:37 | - | -
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